カトマンズ/ポカラ/チトワン国立公園 7泊8日の旅

カトマンズ/ポカラ/チトワン国立公園 7泊8日の旅                                                                                      Start at USD: 567.
Kathmandu/Pokhara/Chitwan National Park

第1日目
カトマンズ空港到着次第、みなさまをホテルまでご案内いたします。
ホテルにてごゆっくりお過ごしください。
第2日目
カトマンズ観光
ホテルにて朝食後、ボドナート、パシュパティナート、スワヤンバナーとカトマンズ市を終日観光いたします。

<ボドナート>
Boudhanath:
☆世界遺産
bouddhanath_stupaボダナートは、大きな自然のエネルギーに満ちた場所で、訪れた者に感動を与えてくれます。高さ36mのストーパは、南アジアの中では一番大きな物となっています。
無数の修道院に囲まれていて、ネパールでチベット仏教徒の主要な巡礼地であり、チベット文化の中心となっています。このストゥーパ全体が曼荼羅の構造になっており、4層の台座は<地>、半円球のドームは<水>、四方を見据える目が描かれた部分と13層の尖塔は<火>、その上の円形の傘は<風>、先端の小尖塔は<空>という、宇宙を構成する5大エネルギーを象徴しています。
ストーパの位置は、かつてカトマンズとラサを結ぶヒマラヤ越えの商業通路で、チベットの商人や巡礼者が必ずここに立ち寄り旅の安全を祈ったと言われています。今日では、無数のチベット難民がストーパのまわりに居を構えたため、いつ訪れても巡礼者が絶えず、特に朝と夕方にはその数も多く、活気に満ちた場所になっています。

<パシュパティナート>
Pashupatinath:
☆世界遺産
pashupatinathパシュパティナートは、カトマンズの中で最も古いヒンズー教の寺院であり、ユネスコ世界遺産の一つです。そして、シヴァ神の最も神聖な聖地として、宗教的にも重要な場所の一つでもあります。5世紀に造られ、後にマッラ王によって改築されました。
ネパールの中で最も大きい複合寺院であり、ヒンズー教徒によって神聖であると考えられて思われているバグマティ川の両脇に広がっています。主な塔の形は、金の屋根と、4面が素晴らしい木工彫刻と銀で覆われています。
ヒンズー教徒だけは、主な寺院の入口に入ることを許されています。その内側には、シヴァリンガムがあり、外側には、シヴァの乗り物とされる、ナンディ(乳白色の雄牛)の中で最も大きいものがあります。
何百ものシヴァリンガム(神聖な石)が収容されています。春に行われる大きいシヴァラトリィ祭には、ネパールやインドからたくさんの人々が訪れてきます。

<カトマンズ、ダルバールの広場世界遺産めぐり>
カトマンズの街を散歩がてらダルバール広場へ出かけてみましょう。ダルバールは、ネパール語で「宮廷」意味しています。パタンとバクタプルにも同様のダルバール広場があり、それぞれの王が美しさを競い合ったため、どの広場にも見事な装飾が施された宮殿や寺院が建ち並んでいます。広場の南東側にあるバサンタプル広場は、はじめて訪れた者にどこか懐かしい優しい風景を印象づけるでしょう。かつてネパールの旧王宮があり、すべての即位式はここで開催されました。

宮殿は、ラナ王朝とシャー王朝により長い年月を経て、東と西の建築物を見事に融合させた独特の雰囲気を持っています。そしてその周辺には、50もの寺院が建ち並んでいます。
ダルバールの外側には、カトマンズの名前の由来となった、カスタマンダブ寺院があります。カスタマンタブとは、「木の家」という意味で、一本の大木から作られたという伝説があります。クマリの館、ここは、女神クマリの化身として崇拝される少女が住む館です。館の住人(女神の世話人)にいくらかのお布施を渡すと、クマリが2階正面の窓から顔を出してくれます。(ただし写真撮影は禁止)シヴァ・パールヴァティー寺院(シバテンプル)は、緻密な彫刻が施されたすばらしい木彫りの窓枠があり、上層のかまどからは、シヴァ神とパールヴァティー妃のカップルが寄り添って人間の町を見下ろしています。そしてその内部にあるメインの宮殿ハヌマンドガです。「ハヌマン」とはヒンドゥー教の猿の神であり、「ドガ」は、門の事。門の脇にハヌマン像があるため、この名で呼ばれています。
いくつかのフロアーは、シャー王の三世代に捧げる博物館に改造されました。宮殿建物の大半は、週を通して観光客に公開されています。
<スワヤンブナート>
Swoyambhunath
☆世界遺産
Swoyanbhunathスワヤンブナートは、2500年以上前に建築され、“たった一つの自己”という意味を持っています。銘の翻訳によると、460年に遡り、それはManadeva王によって造られ、13世紀まで仏教の重要な役割を果たしていました。
カトマンズ盆地はかつて湖であり、スワヤンブナーは、その中央で咲いていた蓮の花より生まれたとの伝説があります。
ネパールの釈迦ブッダの最大の肖像は、スワヤンブナーの西の境界線上に最近築き上げられました。丘の頂上の陰に、学問の女神である、マンジュシュリー、またの名をサラスワティーのとする寺院があります。境内は、ソトゥーパを時計回り(右回り)に散策しましょう。仏教教典には、仏陀に対して弟子が右肩を向けて尊敬の念を表すシーンが数多く描かれています。原始仏教以来の作法を頭の片隅において楽しみましょう。丘のふもとは、マニ車が設置されています。マニ車とはチベット仏教では、時計回りに、ボン教の場合は、左回りに回転させると、回転させた数だけ経を唱えた功徳があるとされています。
ストゥーパは、かなり急勾配の石段の上にあるため、頂上にたどり着くのは一苦労です。とはいえ、自動車でも登れますので、ご安心ください。
ここは、多くの仏教徒とヒンズー教徒が一日を通して訪れる場所です。ネパールの中でもっとも宗教的な調和を感じる場所となるでしょう。
その後、ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

第3日目: カトマンズからポカラへ
朝食後、カトマンズからポカラへ素晴らしい景色を眺めながら、205kmおよそ6時間30分のドライブを楽しみましょう。ホテルに到着後、フェワ湖にて約一時間のボート遊び。ホテルにて一泊。

第4日目: ポカラ観光
ホテルにて朝食後、
ポカラバザールとカーリー寺院とセティ渓谷を半日観光します。

<ポカラ盆地>
Pokhara Valley
view from Fewa Lakeポカラは、ネパールの中でも美しく絵画のような風景の広がっている場所です。そしてそれぞれの美しさを持つ3つの湖。フェワ湖、ベグナス湖、ルパ湖。ポカラという地名は、池を意味するネパール語「ポカリ」からきており、中心部にあるフェワ湖のほとりには、ホテルやレストランが立ち並び、世界各国から観光客が集まってくる人気のスポットです。
標高は、900mほどで、カトマンズより暖かく、道ばたにはバナナの木がはえていたり、亜熱帯のような緑豊かで安らげる楽園の雰囲気でいっぱいの場所です。しかも、8000m級の迫力あるヒマラヤをすぐ近くに見渡す事ができるドラマチックでなんとも不思議な風景。世界の中でも、なかなか触れる事の出来ない、穏やかでなおかつダイナミックな体験ができる魅力的なリゾート地です。

<カーリー寺院>
Kali Temple
カーリー寺院は、オールドバザールの北のはずれの小さな丘の上に位置します。 ここは盆地の中で一番古い寺院とされ、ポカラの中で最も有名です。運が良ければ、寺院で行われる素敵なヒンズー教の結婚式を見かける事が出来るかもしれません。

<デビッドの滝>
David Fall
デビッドの滝は、アジアで最も深い滝壺とされています。 この滝は、B.K.R.Eヒマラヤによって1970年に初めて調査されて、その後D.Gebaureによって(Atlas of the Great Caves of the World)、1980年と1982年のそれぞれに調査され、深さ48メートルと長さ1479メートルであると明らかになりました。フェワ湖からおよそ1キロという長さを岩壁のトンネルを流れ、滝壺へと降り注ぎます。地元では、パタレチャンゴと呼ばれています。
<グプテシュワアール・マハーテヴ洞窟>
Gupteshwor Cave
グプテシュワアール・マハーテヴ洞窟は、ポカラの南東に位置しています。この洞窟は、デビッドの滝の出口の一つにもなっています。1992年に発見され、500年の時が過ぎているとされています。数年前までは、地元住民がつり等を楽しむ場所として親しまれていましたが、ひとりの修験者がこの洞窟でシヴァ神の像が眠っているという夢を見たため、内部を探し歩いたところ、像を発見したと言われています。洞窟には、その時に発見された像を祀った小さな寺院があります。
内部は、湿気があり、階段は非常に滑りやすくなっています。ひっきりなしに天井からは水のしずくが流れていますが、十分な電球の明かりが足下を照らしていますので、ご安心ください。
レークサイドとダム側から歩いていける距離で、デビッドの滝のすぐ近くにあります。
午後は、のんびりとした時間をお楽しみください。
その後、ホテルにて宿泊。

第5日目: ポカラからチトワンへ移動

ホテルにて朝食後ポカラからチトワン国立公園へ155km 5時間30分のドライブの旅です。ホテルに到着後は、お部屋にてごゆっくり旅の疲れをいやしてください。

<チトワン国立公園>
Chitwan National Park:

rhino in chitwan象に乗って楽しむ事もできる、932㎢の広大な敷地のネパールで最も大きい森林地帯の国立公園です。
ネパールにしかいない珍しい1角サイ、数種類の鹿、ナマケグマ、ヒョウ、イノシシとやはり珍しいロイヤル・ベンガル・タイガー。350種類もの 鳥、淡水イルカとワニは、かなり魅力的です。
到着と同時に、サファリリゾートにチェックインし、昼食をとります。午後は、象の背中に乗って、公園内の一角サイや野生動物を眺めながら素敵なひとときを過ごしましょう。リゾートにて、夕食をとり、一日の疲れをいやしてください。

第6日目: チトワンでの一日
ジャングルを歩いたり、バードウォッチングをしたり、カヌーに乗って鳥や爬虫類を眺めたり、タルー族の村へ訪問したり、終日ジャングルにてワクワクの体験をしましょう。リゾートにて三食とり、宿泊。

第7日目: チトワンからカトマンズへ
ホテルでの朝食後チトワン国立公園からカトマンズまで175km 6時間のドライブを楽しみながら、到着後、ホテルにてチェックイン。ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

第8日目
出発
ホテルにて朝食後、
その後の旅行の予定に合わせて、ホテルから空港まで御移動ください。
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記載した金額は、 3つのホテルの料金をもとに、2013年7月13日現在の時点で計算されています。金額は、関係諸機関の都合、および為替レートにより変動する場合がありますので、ご了承ください。

7 nights/8 days: Kathmandu,Pokhara & Chitwan:
7泊8日 カトマンズ、ポカラ、チトワンの旅
USD pep peson: Foreigner rate:
Cost With: 2 pax. 3/5 pax. 6/9bpax. 10/above S/Supplement.
*** Hotel Holy Himal,Hotel Middle Path & Hotel Park Land. 867. 853. 673. 567. 60.
**** Hotel Himalaya,Hotel Barahi & Hotel Park Land. 1,147. 1,133. 960. 853. 200.
***** Hotel Yak & Yeti,Fish Tail Lodge & Rhino Residency. 1,427. 1,413. 1,240. 1,133. 353.

• BBでカトマンズの上記のホテルの一部屋をツインルームで3泊共有する場合
• BBでポカラの上記のロッジの一部屋をツインルームで3泊共有する場合

• 全食付きでチトワンの上記のロッジの一部屋をツインルームで2泊共有する場合
• すべてのジャングル体験
• 到着と出発の移動
• 2日半のカトマンズの観光
• カトマンズとスワヤンブナート観光
• プシュパテナーとボダナート観光
• すべての入場料
• カトマンズ/ポカラ/カトマンズ間の移動費
• 1日半のポカラ観光とフェワ湖の1時間のボート代

上記のすべての移動と観光ツアーは、エアコンなしの車両にて現地係員にて英語で行われます。
<注意事項>
また、上記の価格には、ビザ料金、航空料金、空港税、電話代、バーでの飲食代、旅行中の保険料金、洗濯代や医療費などのすべての費用は含まれておりません。

Japanese:
Tiger Trek Japan.
E-mail: tigertrekjapan@gmail.com

English:
Mr. Shiva Chalise
E-mail: nepalwildlife@gmail.com