カトマンズ 3泊4日の旅

カトマンズ 3泊4日の旅                                                                                                Start at USD: 206
Kathmandu

第1日目
カトマンズ空港到着次第、みなさまをホテルまでご案内いたします。
ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

第2日目
カトマンズ観光
ホテルにて朝食
0900hrsで、カトマンズ市とスワヤンバナーとパタン市を終日観光いたします。

<カトマンズ、ダルバール広場世界遺産めぐり>
kathmandu dsqカトマンズの第一日目として、散歩がてらダルバール広場へ出かけてみましょう。ダルバールは、ネパール語で「宮廷」意味しています。パタンとバクタプルにも同様のダルバール広場があり、それぞれの王が美しさを競い合ったため、どの広場にも見事な装飾が施された宮殿や寺院が建ち並んでいます。広場の南東側にあるバサンタプル広場は、はじめて訪れた者にどこか懐かしい優しい風景を印象づけるでしょう。かつてネパールの旧王宮があり、すべての即位式はここで開催されました。
宮殿は、ラナ王朝とシャー王朝により長い年月を経て、東と西の建築物を見事に融合させた独特の雰囲気を持っています。そしてその周辺には、50もの寺院が建ち並んでいます。
ダルバールの外側には、カトマンズの名前の由来となった、カスタマンダブ寺院があります。カスタマンタブとは、「木の家」という意味で、一本の大木から作られたという伝説があります。クマリの館、ここは、女神クマリの化身として崇拝される少女が住む館です。館の住人(女神の世話人)にいくらかのお布施を渡すと、クマリが2階正面の窓から顔を出してくれます。(ただし写真撮影は禁止)シヴァ・パールヴァティー寺院(シバテンプル)は、緻密な彫刻が施されたすばらしい木彫りの窓枠があり、上層のかまどからは、シヴァ神とパールヴァティー妃のカップルが寄り添って人間の町を見下ろしています。そしてその内部にあるメインの宮殿ハヌマンドガです。「ハヌマン」とはヒンドゥー教の猿の神であり、「ドガ」は、門の事。門の脇にハヌマン像があるため、この名で呼ばれています。
いくつかのフロアーは、シャー王の三世代に捧げる博物館に改造されました。宮殿建物の大半は、週を通して観光客に公開されています。
<この地域において、いくつかの重要な記念碑をご紹介します>
◎1549年、マッラ王朝のマヘンドラ王によって作られたタレジュ寺院は、この地域では最も高い建築物です。そして
この寺院は、毎年行われるダサインフェスティバルの間の1日のみ、ヒンドゥー教徒に公開されています。
◎ジャガナート寺院は、16世紀に建てられたこの広場で一番古い建物です。色鮮やかな官能的な彫刻がとても有名です。
◎カーラ・バイラブの像は、カトマンズにある石像の中では最も大きいものの一つで、シヴァの破壊神としての化身です。
◎ スウェット バイラブは、インドラジャトラ祭りの間の一日のみ、公開されています。17世紀にクマリ寺院は、ネパールの伝承文化を発達させました。

<スワヤンブナート>
Swoyambhunath

☆世界遺産
Swoyanbhunathスワヤンブナートは、2500年以上前に建築され、“たった一つの自己”という意味を持っています。銘の翻訳によると、460年に遡り、それはManadeva王によって造られ、13世紀まで仏教の重要な役割を果たしていました。
カトマンズ盆地はかつて湖であり、スワヤンブナーは、その中央で咲いていた蓮の花より生まれたとの伝説があります。
ネパールの釈迦ブッダの最大の肖像は、スワヤンブナーの西の境界線上に最近築き上げられました。丘の頂上の陰に、学問の女神である、マンジュシュリー、またの名をサラスワティーのとする寺院があります。境内は、ソトゥーパを時計回り(右回り)に散策しましょう。仏教教典には、仏陀に対して弟子が右肩を向けて尊敬の念を表すシーンが数多く描かれています。原始仏教以来の作法を頭の片隅において楽しみましょう。丘のふもとは、マニ車が設置されています。マニ車とはチベット仏教では、時計回りに、ボン教の場合は、左回りに回転させると、回転させた数だけ経を唱えた功徳があるとされています。
ストゥーパは、かなり急勾配の石段の上にあるため、頂上にたどり着くのは一苦労です。とはいえ、自動車でも登れますので、ご安心ください。
ここは、多くの仏教徒とヒンズー教徒が一日を通して訪れる場所です。ネパールの中でもっとも宗教的な調和を感じる場所となるでしょう。
<パタン市、パタンダバール広場>
Patan City, Patan Durbar Square
世界遺産として
パタンは、カトマンズの南に位置し、カトマンズから自転車でもバスでも行く事が出来ます。建物の多くは、マッラの時代(17〜18世紀)のネワール美術のものであり、その時代の名残りを感じさせてくれます。
宮殿は、王が即位するたびに増設された建築物がありましたが、現在残っている物は、3つ。一つ目はその最も古く大きい、北側にあるムルチョーク(Mul Chowk)。王家の守り神としてのタレジュが祀られており、ダサインの祭り(विजया दशमी)(9月〜10月の稲の収穫前の2週間)では、水牛やヤギ等が生け贄として捧げられます。そして二つ目は、三層の建物に囲まれた美しい中庭を持つスンダリチョーク(Sundari Chowk)。中央には王の沐浴場がある。三つ目のマニケシャブナラヤンチョーク(Mani Keshav Narayan Chowk)は、一番新しく、門は美しい金の装飾で縁取られている。そして現在内部は、パタン博物館になっています。
そして、石造りの傑作であるクリシュナ寺院(Krishna Mndir)。3層の屋根を持ち、職人や商人の神様を祀ったビムセン寺院。金色に輝く仏教寺院ゴールデンテンプル(Golden Temple)は、正面に入口の天井に精巧で見事な石の曼荼羅がはめ込まれている。
パタン最古の寺院として、シヴァ神を祀るクンベシュワール寺院(Kumveshwar Temple)。ネパールには数少ない五重塔があります。
境内の入口には、聖なる湖ゴサインクンド(Gosainkund)から流れて来たと言われる水場があり、この水で身を清めるとゴサインクンドへ巡礼したのと同じご利益があるとされています。

近くにある見所

<ZOO動物園>
町の西のジャワラケルにある動物園は、ピクニックに最適な場所です。トラ、サイ、ヒョウな種類はそれほど多くはありませんが、動物との距離が非常に近いのですが、あまり近づきすぎると危険ですので注意しましょう。池でボートにも乗れます。また、ゾウに乗って、園内を散歩する事も出来ます。(13:00〜16:00のみ、料金は別途かかります)
第3日目 カトマンズ観光
朝食後、プシュパテナー、ボードナーとバクタプルの町を一日満喫しましょう。

<パシュパティナート>
Pashupatinath:

世界遺産
pashupatinathパシュパティナートは、カトマンズの中で最も古いヒンズー教の寺院であり、ユネスコ世界遺産の一つです。そして、シヴァ神の最も神聖な聖地として、宗教的にも重要な場所の一つでもあります。5世紀に造られ、後にマッラ王によって改築されました。
ネパールの中で最も大きい複合寺院であり、ヒンズー教徒によって神聖であると考えられて思われているバグマティ川の両脇に広がっています。主な塔の形は、金の屋根と、4面が素晴らしい木工彫刻と銀で覆われています。
ヒンズー教徒だけは、主な寺院の入口に入ることを許されています。その内側には、シヴァリンガムがあり、外側には、シヴァの乗り物とされる、ナンディ(乳白色の雄牛)の中で最も大きいものがあります。
何百ものシヴァリンガム(神聖な石)が収容されています。春に行われる大きいシヴァラトリィ祭には、ネパールやインドからたくさんの人々が訪れてきます。

<ボドナート>
世界遺産
ボダナートは、大きな自然のエネルギーに満ちた場所で、訪れた者に感動を与えてくれます。高さ36mのストーパは、南アジアの中では一番大きな物となっています。
無数の修道院に囲まれていて、ネパールでチベット仏教徒の主要な巡礼地であり、チベット文化の中心となっています。このストゥーパ全体が曼荼羅の構造になっており、4層の台座は<地>、半円球のドームは<水>、四方を見据える目が描かれた部分と13層の尖塔は<火>、その上の円形の傘は<風>、先端の小尖塔は<空>という、宇宙を構成する5大エネルギーを象徴しています。
ストーパの位置は、かつてカトマンズとラサを結ぶヒマラヤ越えの商業通路で、チベットの商人や巡礼者が必ずここに立ち寄り旅の安全を祈ったと言われています。今日では、無数のチベット難民がストーパのまわりに居を構えたため、いつ訪れても巡礼者が絶えず、特に朝と夕方にはその数も多く、活気に満ちた場所になっています。
<バクタプル>
Bhaktapur
世界遺産
Bhaktapureカトマンズ盆地で3番目に大きな街で、『帰依者の町』という意味を持つバクタプル、別名をバドガオンとも言います。中世の町並みを色濃く残す赤煉瓦作りの建物がびっしりと並ぶ趣のある場所。15世紀から18世紀にかけて、マッラ王朝時代に3王国の首都の一つとして最盛期を迎えたネワール文化とともに大発展をとげました。
ベルナルド・ベルトリッチ監督の名画『リトルブッダ』(1993年公開)で出家前のシッダールダ王子(キアヌ・リーブス)が過ごした都の場面の多くは、ここで撮影されました。ネパールの中でも古き良き文化と香りを味わえる町。街の中心部への車の入場は規制されています。
またダルバール広場には、マッラ王朝時代に建てられた旧王宮や衛兵が立つゴールデンゲート。王宮の左側の棟は、国立美術館として仏画や神像などが展示されています。向かって右側は、17世紀から18世紀にかけて造られた55窓の宮殿。ひとつひとつに見事な木彫りが施されている窓はネワール建築の傑作とも言える。ゴールデンゲートをくぐると、タジュレ・チョークへの入口に突き当たりますが、その先は、ヒンズー教徒以外は中に入る事は出来ません。
第4日目
出発
ホテルにて朝食後、
その後の旅行の予定に合わせて、ホテルから空港まで御移動ください。

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記載した金額は、 3つのホテルの料金をもとに、2013年7月13日現在の時点で計算されています。金額は、関係諸機関の都合、および為替レートにより変動する場合がありますので、ご了承ください。

3泊4日カトマンズの旅
USD pep person: Foreigner rate:

Cost with…… 2 pax 3/5 pax 6/9 pax 10 above S/Supplement
*** Hotel holy Himal 287. 273. 220. 206. 60.
**** Hotel Himalaya 460. 447. 387. 373. 206.
***** Hotel Yak & Yeti 532. 520. 467. 453. 399.

上記のコストに含まれているもの
• BBでカトマンズの上記のホテルの一部屋をツインルームで3泊共有する場合
• 到着と出発の移動
• カトマンズの4日目の半日観光
• カトマンズとスワヤンブナート観光
• パタン観光
• プシュパテナーとボダナート観光
• バクタプル観光
• すべての入場料
上記のすべての移動と観光ツアーは、エアコンなしの車両にて現地係員にて英語で行われます。

<注意事項>
また、上記の価格には、ビザ料金、航空料金、空港税、電話代、バーでの飲食代、旅行中の保険料金、洗濯代や医療費などのすべての費用は含まれておりません。

Japanese:
Tiger Trek Japan.
E-mail: tigertrekjapan@gmail.com

English:
Mr. Shiva Chalise
E-mail: nepalwildlife@gmail.com